只今東北へ疾走中!!
数々の物資ありがとうございます!
雪がすごくてなかなか前に進めず・・・
例によってTwitterでアップしていきます。
今日は盛岡に入るだけです。
明日は支援団体「つなぐ心」と合同で岩手県宮古市で炊き出しやアイデア満載!?なイベントを行います。
とりあえず事故のないように走ります。
では!
2012年3月2日金曜日
2012年2月29日水曜日
2/29 in築地
本日ちくちくサポーターズ主催のちくちくサロンin築地本願寺が行われました。
基本的には福島から避難されてきた方を対象に縫い物をして、他の被災者へ届けるというものです。
パッチワークの先生にも来ていただきました。

何故今回参加させていただいたかというと、この定期イベントにミシンを寄付させてもらったからです。
OSHとして2台のミシンを寄付させて頂きました。

みんなモノづくりに真剣そのもの。
終わった後も、
「集中してモノを作ってたら嫌な事も忘れられるし、誰かの手に渡ると思うとやりがいがあります!」
との声。
お昼の時間には築地本願寺のお坊さんが築地を案内してくれました。
「玉寿司 本店」では会長さん自らご挨拶を頂きました。
お寿司おいしかった!
その後も場外市場を色々と紹介して下さいました。

後に茨城の「笑顔サポート古河」さんにカイロを7000枚弱受け取り配送など。
カイロ激オモです。
2日からの東北の準備も大分整いました。

ちくちくさん、笑顔サポートさん、そして強力なパックアップをしてくれている築地本願寺さん、
ありがとうございます!
基本的には福島から避難されてきた方を対象に縫い物をして、他の被災者へ届けるというものです。
パッチワークの先生にも来ていただきました。
何故今回参加させていただいたかというと、この定期イベントにミシンを寄付させてもらったからです。
OSHとして2台のミシンを寄付させて頂きました。
みんなモノづくりに真剣そのもの。
終わった後も、
「集中してモノを作ってたら嫌な事も忘れられるし、誰かの手に渡ると思うとやりがいがあります!」
との声。
お昼の時間には築地本願寺のお坊さんが築地を案内してくれました。
「玉寿司 本店」では会長さん自らご挨拶を頂きました。
お寿司おいしかった!
その後も場外市場を色々と紹介して下さいました。
後に茨城の「笑顔サポート古河」さんにカイロを7000枚弱受け取り配送など。
カイロ激オモです。
2日からの東北の準備も大分整いました。
ちくちくさん、笑顔サポートさん、そして強力なパックアップをしてくれている築地本願寺さん、
ありがとうございます!
2012年2月13日月曜日
2/13
昨日、昨年から関わりのある福島や宮城から避難されている方たちと食事をする機会がありました。
出会ったのは2011年の5月。
まだ関東にも強い余震が今よりも頻発している時です。
みんな避難所をたらい回しにされ、故郷の状況もわからず、金銭的にも物資的にも非常に辛い状態にあった時でした。
こんな形で一緒にお酒を呑みながらお話をできる時が来るなんて、なんだか不思議な感じです。
今も状況が改善されているとは言えません。
しかし、格差もあるとはいえ、少しずつですが普通の生活を取り戻しつつあるようです。
福島のご家族の方々に、
「戻りたいですよね?」
と、質問してみた所、
「放射性物質の本当のトコロがわかるまでは福島に帰りたいとは思わない。子供を守りたい。」
と、言っていました。
事故を起こした原発は今もギリギリの緊迫した状況に置かれています。
核燃料も容器内に残っているのかもわからないというような危険な状態です。
もう東電も政府もウソで固めるのは無理です。
被害もこれからどれだけでるかわかりません。
僕らの住む東京もすでに安全とは言えないでしょう。
只、ひととき、この様にみんなで食事をする席を設けられたのは非常に嬉しく思いました。
ここまで一緒にやってきた支援団体の人間も交えてのいい時間でした。
3月の初旬にはまたOSHとしても東北に入ります。
皆さんのご協力を引き続きお願いします。
2012年2月5日日曜日
2/5 報告 志村バレエ
先日のブログの、「11/23 告知 志村バレエ」で紹介した舞台での収益の一部ををOSHに寄付して頂きました。
ありがとうございました!
本番も大成功に終わり、素晴らしい舞台だったと聞いています。
志村バレエの皆さん、お疲れ様でした!
踊ったダンサーの皆さんの気持ちや、観に来たお客さんの感動した気持ちがさらに被災地のみんなへと繋がるという事はとても素敵な事だと思いました。
志村さんの男気に感謝です。
ありがとうございました!

2012年1月25日水曜日
1/25 紹介
先日も東北で合流して一緒に動いていたグループの活動を紹介します。
彼らはYOUTUBE等のインターネット動画配信等を使って独自のドキュメンタリー番組を作っています。
以前にはキューバでの突撃ドキュメンタリー番組をやっていて、ハチャメチャながらその独特の立場や視点から、本来許されないような本国の紹介をWEBを通じて行ってきました。
今回は3.11の震災を受けて、フクシマの現状や東北の状態を取り上げています。
進行役の男の風貌はアレですが(笑)熱い男なので是非見ていただきたいと思います。
youtubeへはこちらをクリック↓
2012年1月15日日曜日
1/15 報告
「新春支援&東北の寒さを肌で感じようぜツアー」
無事に戻ってきました。
やっぱり寒かった!
最低気温がマイナス12度になるなかを3日間車で走らせてきました。
僕達が活動していたエリアは基本的には海沿いだったのでこの時期はあまり雪が積もるということは少ないそうです。
とはいってもずっと粉雪は舞っていましたが。
それでも何キロか山側に入るともう真っ白な銀世界でした。
木陰で陽光が当たらない場所は一日中凍結していて車の運転もとても危険です。
仮設住宅(UR)は地域によって作りが違っていて、暖かく過ごせるトコロと底冷えが激しい寒いトコロで差があるようです。
東北なんて寒いのが当たり前なのに建設する際にもうちょっと考えればわかるんじゃないかな?と疑問に感じました。
在宅被災者(家の壊れていない人達)は支援の手が完全に止まっていて、車を失ってしまった人達は買い物に行くのも一苦
労だと話していました。
多くの人達は仕事がない状況が好転せずに不安を抱えています。
その反面、すぐに家を買って、元の生活に戻っている人達もいるようです。
被害状況によって大きく貧富の格差ができてしまっている状態です。
こんな時にお年寄りや身体障害者を狙った悪質な商法や詐欺も横行しているようです。
僕達が会った方の中でも、住めないほどひどい家を売りつけられたり、高額な布団の営業マンが来ていたりと信じられないような話が飛び交っていました。
今回は特に「格差」を強く感じました。
物資も一時期ほどの緊迫感は薄れつつあって、「食料」というキーワードはずいぶんと少なくなってきたように思います。
この流れはいい方向に向かっていると思います。
支援も次の段階に入ってきているという印象をうけました。
しかしながら支援の手が入っていない地域も数多くあり、色々な面で「格差」が広がっていっているようにも思いました。
私たちの支援にも変化が必要になってくる部分もある反面、もっとピンポイントな支援も引き続き行なって行きたいと思っています。
今回もOSHを通して支援をしてくれた皆さん、本当にありがとうございました!
支援した方々からもらう「ありがとう!」を是非伝えたいと心から思っています。
OSH
登坂太頼
正木亮
PS.-12度の中じゃ寒くて寝てられねえぜ!!!!(@水たまりが凍る山田町の深夜)

2012年1月14日土曜日
1/14 1/10~1/12現地補足
今回はTwitterだけ辿っても分かりづらかったですね・・・





活動の流れをおおまかに補足します。
1/9
出発して、まずは仙台へ。
粉雪がチラチラと降っていました。仙台では別行動で福島へ入っていた仲間グループと合流して、情報交換等をしました。
1/10
岩手県の大槌町へ。
被災された方へお届け物を頼まれていたのでそのモノを渡し、近くのボランティアの受け入れをしている商店の前で物資支援をしました。
ちくちくサポーターズさんや尾木プロダクションの物資を中心の支援でした。
ここの商店のオカミさんがまた最高の人!
元気だし、優しいし、暖かい!
路面は16:00を過ぎる凍結していて、気をつけながら走りました。
この日の内に山田町へ入りました。
1/11
山田町の復興状況をぐるりと見てまわりました。
前回来た時は工事中だった住民向けの銭湯なども完成していたようです。
山田の災害復興センターで、現地の被災された方達に物資の提供をしました。
逆に大量のうどんを提供して頂き、他の場所に届けて欲しいとの事だったので約650食分を積み込みました。
1/12
気仙沼を10日に仙台で一緒だったグループと合流して回る事に。
顔なじみの方たちと会ってきました。
在宅被災者(家が残ってる為に支援の手が入ってない方達)向けにうどんやその他の食品、雑貨、洋服などを提供しました。(直接お会いしたのは約7軒)
町の再建にはまだ時間がかかりそう。
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